新登場

Yumi:お手持ちの文書が、すぐに使えるAIアシスタントに

Yumi は当社AIのポータル版です。文書をアップロードし、テーマ別にチャンネルを作成すれば、出典付きの回答が得られます。ハードウェアの購入や設置は不要。インフラは当社が運用し、お客様はアシスタントを使うだけです。

出典を明示する回答
専用ハードウェア不要
月額プラン、インストール不要
仕組み

3ステップ、セットアップ不要

組織、チャンネル、会話。小さなチームにも企業全体にも、同じ構成で対応します。

1

文書をアップロード

公開Webページに対応し、Liteプラン以上ではPDF, Word, ODT、テキストファイルも利用できます。Yumi が内容を読み込んでインデックス化し、Liteプラン以上ではWebページを毎日確認して最新の状態に保ちます。

2

テーマ別にチャンネルを作成

各チャンネルは、独自の文書、指示、アシスタント名を持つチャット環境です。同じ文書を複数のチャンネルで利用できます。

3

質問して、出典を確認

回答はリアルタイムで届き、参照した文書が示されます。文書に情報がない場合は、Yumi がその旨を伝えます。

機能

主な機能

チーム、Webサイト、アプリケーションにアシスタントを導入するために必要なものがすべて揃っています。

検証可能な回答

各回答の根拠となった箇所を、ページと出典付きで表示できます。参照表示はチャンネルごとにオフにできます。

ポータルとWebサイト用ウィジェット

チャンネルを公開ページで公開したり、ウィジェットとしてWebサイトに埋め込んだりできます。利用は許可したドメインに限定されます。

アプリケーション向けAPI

Proプラン以上では、取り消し可能なトークンで、チャンネルをお使いのソフトウェアと連携できます。各トークンは1つのチャンネルに限定されます。

チームとロール

管理者、キュレーター、閲覧者の3つのロールと、チャンネルごとの権限設定。非公開チャンネルは、割り当てたメンバーにのみ表示されます。

安全なアクセス

2段階認証、認証アプリ、リカバリーコード、繰り返しのログイン試行からの保護。

利用状況を把握

AIクレジットの残高と利用状況をひと目で確認。公開アクセスには、チャンネルごと・会話ごとのメッセージ上限を設定できます。

活用例

組織の内でも外でも

チャンネルは公開または非公開に設定できます。チーム向け、顧客向け、あるいはその両方に同時に Yumi をご活用ください。

非公開チャンネル

社内利用向け(Liteプラン以上)。割り当てたメンバーだけがログインして質問できます。

  • 個人ログインでアクセス、チャンネルごとの権限
  • 会話履歴はメンバーごとに保持
  • 社内文書が公開ページに出ることはありません

公開チャンネル

顧客や訪問者向け。アカウントなしで質問できます。

  • 専用リンク付きの公開ページ、またはWebサイト上のウィジェット
  • 1日あたり・会話あたりのメッセージ上限
  • スイッチ1つでいつでも一時停止可能
非公開

社内規程と手続き

規程、人事ポリシー、手続き、各種様式を一か所に集約。社員はフォルダを探す代わりに、質問するだけで済みます。

「休暇はどのように申請し、何日前までに届け出る必要がありますか?」

非公開

技術ナレッジベース

マニュアル、技術仕様書、作業手順を技術者やサポート担当者が利用でき、各回答には出典が示されます。

「モデルXのリセット手順を教えてください。」

非公開

新メンバーのオンボーディング

新入社員が知っておくべきことをまとめたチャンネル。初日から利用でき、同僚の時間を割く必要がありません。

「会計システムのアクセス権は誰に申請すればよいですか?」

公開

Webサイトでの顧客サポート

FAQ、製品情報、販売条件など。ウィジェットがWebサイトの訪問者にいつでも回答します。

「保証期間はどのくらいですか?返品はどうすればよいですか?」

公開

一般向けのご案内

営業時間、イベント、サービス、規則を、共有しやすい公開ページで案内できます。

「美術館は祝日も開館していますか?」

公開+非公開

同じ文書を、2つの対象に

1つの文書を複数のチャンネルで利用できます。公開チャンネルは顧客に回答し、非公開チャンネルは社内手続きも含めて社員を支援します。

公開:製品FAQ · 非公開:FAQ+社内価格表・手続き

お客様のデータ

データの扱いについて

分かりやすく、隠し事なく。

文書とインデックスは当社インフラ上に

ファイル、テキストの抜粋、セマンティックインデックスは、Akiko と同じエンジンにより、digitalCode が管理するインフラ上で処理・保存されます。

組織ごとに分離

ファイル、インデックス、権限はすべて組織ごとに分離。ある組織のコンテンツが、別の組織の回答に含まれることはありません。

回答はクラウドの言語モデルが作成

回答の作成にあたり、Yumi がクラウドの言語モデルに送信するのは、質問、関連する箇所、直近の会話のやり取りです。ライブラリ全体を送ることはありません。

データを自社の管理範囲外に出せない場合は、Akiko をお選びください。同じエンジンを専用サーバーで運用します。

Akikoを見る
2つの形態、1つのエンジン

Yumi か Akiko か?

どちらも当社のAIラボ、Project Nicky から生まれました。違いは、稼働する場所と想定する利用者です。

YumiAkiko
提供形態すぐに使えるポータル専用サーバー
稼働環境digitalCode のインフラオンプレミスまたは digitalCloud
回答の生成クラウドの言語モデル完全に内部のモデル
導入方法登録してプランを選択個別の分析と導入
料金月額プラン:Start、Lite、Pro、Max個別見積もり
こんな方にチーム、中小企業、士業・専門事務所行政機関、機密データ、大規模組織

このページで Yumi をお試しください

右下のチャットボタンから Yumi を開けます。このサイトの内容をもとに回答する、私たち自身のアシスタントです。ご自身のアシスタントをお望みなら、プラットフォームでアカウントを作成するか、お気軽にご相談ください。最適なプランをご提案します。